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まずは、骨盤を矯正してみましょう!

 

街では美しいスタイルの女性が多く歩いていますが、その中には、一見痩せてスタイルもいいように見えるけど、お腹だけポッコリと出ていたり、両脚が外側に開いているO脚や反対のX脚、極端に大きいお尻、猫背など、スタイルに悩む女性は多いようです。

そんな女性たちは、美しいスタイルに変えたくて、何度もさまざまなダイエット法に取り組みますが、なかなか思うようなスタイルになれず、また、ダメだった・・・と、嘆く方は少なくありません。

理想のスタイルになれず、ダイエットに失敗してしまう原因はたくさん挙げられると思いますが、大きな原因の一つに、骨盤の歪みが影響している可能性があります。

体の真ん中で内臓を支えている骨盤が、悪い生活習慣や運動不足などで歪んで外側に開いてしまうと、内臓を支えられなくなり内臓下垂になります。

その結果、お腹がポッコリと出たり、お尻が極端に大きかったり、O脚、X脚、下半身太り、猫背など、スタイルに悪影響を及ぼし、また、新陳代謝も低下しているので、太りやすい体質になり、ダイエットもスムーズに行うことができません。

このような方は、まずは、骨盤矯正する必要があります。

最近は「骨盤ダイエット法」といわれ、スタイルが崩れ、痩せられない女性の歪んだ骨盤を、簡単なストレッチとある呼吸法で改善し、基礎代謝量を高め痩せやすい体質に変え、女性らしくモデルのような美しいスタイルに導くという内容の骨盤矯正法があるので、ぜひ、試して見て下さい。

その他、リンパマッサージによるダイエット法(大澤美樹)などもオススメです。

 

☆ 骨盤が歪んで開いてしまう原因は?

骨盤が歪んで開いてしまう原因は、さまざまありますが、代表的なものに、老化や運動不足による筋力低下、だらしないポーズ、出産などが挙げられます。

老化や運動不足の影響で骨盤を支える腹筋や背筋が衰えると、支えきれなくなり骨盤が開いてしまいます。

だらしないポーズとは、イスに座る時に、いつも足を組んだり、立っている時に足をクロスして片方の足に重心をかけたり、片足立ちをすることで、また、いつも片方の肩だけにバックをかけたり、効き腕だけ使うテニスや野球などのスポーツも骨盤の歪みに影響します。

そして、出産時は、骨盤が最大に開きますが、産後は1週間ちょっとで自然と閉じてきます。

しかし、その時に骨盤に悪いポーズをしていると、正常に戻らないまま固定してしまうので、特に注意が必要です。

このように、毎日の生活の中で、何気なく行っているポーズが骨盤の歪みを引き起こす、というケースが非常に多くあります。

骨盤ダイエット法の簡単なストレッチと呼吸法で、このような原因で歪んでしまった骨盤を矯正することができます。